園の特徴

なないろの保育の特徴

なないろの保育はあそびと生活を通して乳幼児期に身につけて欲しいことを促していきます。

〜想い〜
“私の主人公は私”
私たち社会福祉法人なないろの保育は子どもが主体であることを大事にしています。子どもが自分の感情や意思を持ち、やりたいことを自分で決められること。そして私たち、保育者はその姿を見守り、支えていく。そんな保育を目指しています。

〜モンテッソーリ教育〜
子どもたちが主体的に活動できるよう、モンテッソーリ教育の考え方を中心に保育を進めて行きます。
子どもたちはどのように自分に自信がつくのでしょうか?時にはつまずき、時には反省し、色々なことを経験して成長して行きます。保育の現場はそのような目の前の子どもたちの姿を捉え、保育の内容を変更したりまた新たなことを試みたり…試行錯誤しながら、モンテッソーリ教育を実践して行きます。

〜環境〜
子どもたちが自己を発揮できる環境作りをして行きます。子どもたち一人一人が持つ個性をややる気を十分に発揮できる、そんな環境作りに勤めて行きます。

 

なないろの目指す子ども像〜なないろの7つ心の種〜

子どもたちの一生を左右する貴重な乳幼児期。私たち、なないろでは7つの心の種を育みます。
自分を理解して、友達を知り、周りの大人に許容され、自分らしく、自分の人生を歩んで欲しいと願っています。

①子どもが主体(主役)の保育
自分らしく生きていくには自分のこととして何事も認める力が必要。主役として日常に満足感を持って生活します。

②自分のしたいことを自分が決める
子どものペースでしたいことを決めます。自分で決めたことは楽しく最後までやり遂げます。

③自分のことを表現する
つらいことや痛みを伝える力を養い、自分のことを表現できるようになります。

④自らの判断で対処する
子ども自身が考え、意見を持ち、望むことなど、子どもたちで問題を解決できるよう援助します。

⑤前向な取り組み
自分でやってみる意思、子どもの充実感を見逃さず次の取り組みを決定します。

⑥気持ちをコントロールする
自分を主張すると同時に、自分なりに気持ちをコントロールして自分の思いと他者の思いと折り合いをつけていきます。

⑦他者への関わり
人への信頼が根幹にあれば、活動も活発になり、失敗を恐れなくなります。

なないろの保育の特徴 プログラム

・自由選択できる教育プログラム
算数教育、文化教育、言語教育を用いて子どもが興味を持った遊びを自分が選べる環境
(モンテッソーリ教具を使った室内遊び)

・異年齢、子ども同士の関わり合い

・五感の発達を促す活動
感覚を発達させ、知的教育(算数教育、文化教育、言語教育)に結びつける

・子どもの意欲、興味をそそる多様な選択肢
子ども自らが、自分の好きな遊びや活動を選ぶ(外遊び、園外活動、自然探索活動)

・子どもの達成感を満たす定期的な発表の機会(個展、展覧会など)

 

大きくなあれ♪