長い梅雨がやっと明けたと思ったのもつかの間、毎日暑い日が続きますね。
今年は、夏ならではのイベントも軒並み中止となっておりますが、子ども達にとって保育園で過ごす時間は、楽しいものであって欲しい。
そんな想いの元、スイカ割りを行いました。
大きなスイカに大喜びの子ども達。
ドキドキしてしまう子は目隠しをせずに行ったり、大きいお友達が目隠しをしているのを見て『めかくしした~い!』と再挑戦したり、『がんばって~』と応援したり、人数が少ない今だからこそのアットホームな雰囲気の中で行うことが出来ました。
なかなか割れないスイカでしたが、最後は年長のお兄さんが“バコーン!”と気持ちよく割ってくれると、子ども達も保育者も大歓声でした。
最後はみんなで食べたのですが、日ごろ、給食で出る時はスイカが苦手な様子の子どももみんなと一緒に美味しそうに食べる姿があったり、いかに前後からの楽しい雰囲気が大事であるという事も再確認できたイベントとなりました。
夏の風物詩、来年も楽しみです。

