保育プログラム

なないろの保育プログラムの特徴

なないろの保育はあそびと生活を通して乳幼児期に身につけて欲しいことを促していきます。

・自由選択できる教育プログラム

算数教育、文化教育、言語教育を用いて子どもが興味を持った遊びを自分が選べる環境。
(モンテッソーリ教具を使った室内遊び)

・異年齢、子ども同士の関わり合い

友だちや他者への思いやりを持ち、相手を優先する利他の心を育みます。

・五感の発達を促す活動

感覚を発達させ、知的教育(算数教育、文化教育、言語教育)に結びつける。

・子どもの意欲、興味をそそる多様な選択肢

子ども自らが、自分の好きな遊びや活動を選ぶ(外遊び、園外活動、自然探索活動)。

・子どもの達成感を満たす定期的な発表の機会(個展、展覧会など)

 

なないろの独自プログラム

子どもたちはできたこと、やり遂げたこと(成功体験)の想いを込めて、先生からビーズを受け取ります。
子どもたちは“ビーズ”を一つひとつ繋げていきます。成功ビーズがどんどん増えていきます。
その子にしかない色とりどりの、完成したビーズは進級の時に渡します。
子どもたちは1年の成長を実感できることでしょう!!

どんな事が成功体験なの??
ヒントは沢山の“できた!!”

●成功体験とは?
例えば、、、
・苦手な野菜を食べることができた!!
・友だちにおもちゃを貸してあげることができた!!
・先生におしっこの声かけができた!!

↓↓↓

・苦手な野菜を食べることができた子は…
→緑色のビーズをゲット

・友だちにおもちゃを貸してあげることができた子は…
→黄色のビーズをゲット

・先生におしっこの声かけができた子は…
→赤色のビーズをゲット

沢山のできた!!でカラフルなビーズをもらうことができます